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肌荒れを改善する足つぼ

胃腸が弱っていると、
肌荒れや肌のかさつきの原因になります。

また、ホルモンバランスが乱れても、
肌荒れや肌のかさつきを引き起こします。

とそんな肌荒れは、足つぼマッサージで予防して、
肌をなめらかに保つようにしましょう。

肌荒れには以下、2つのツボが効果的です。

・胃(い)
親指の付け根のふくらんでいる部分の、
さらに下に位置する足ツボです。
刺激すれば、胃の調子を整えることが出来るので、
肌荒れを予防・改善する効果が期待出来ます。

・副腎(ふくじん)
土踏まずの上方に位置する足つぼです。
副腎皮質ホルモンの分泌を促す効果があるので、
肌に潤いを与えてくれる効果がありますよ。


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足ツボマッサージ | 2011-06-02(Thu) 18:38:52 | トラックバック(-) | コメント(-)

疲労を回復させる足裏マッサージ方法

生活が忙しいく、日々の疲労が、
抜け切れないって方、多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のために、
疲労を回復させる足裏マッサージの方法を紹介します。

足裏のツボをマッサージして、
日々の疲労を回復させて下さい。

~疲労を回復させる足裏マッサージ方法~

①.湧泉(ゆうせん)
足の裏の中心から、やや前の位置、
少し窪んだところ場所です。
背中や腰などの疲労、足の使い過ぎに効果的です。
腎臓の疲れの回復にも役立ちます。

②.足三里(あしさんり)
膝蓋骨(ひざのお皿)の外側にある、
くぼみから、くるぶしに向かった指3本分の場所です。
健康と長寿に効果的なツボとして有名です。
下肢の疲労や、胃の疲れにも効果的です。

③.足の裏、全体をマッサージ
足の指を1本ずつ、つまんだり回してマッサージします。

このマッサージ方法は、職場や自宅で、
簡単にできるので、試してみてくださいね。


足ツボマッサージ | 2010-12-16(Thu) 19:06:49 | トラックバック(-) | コメント(-)

足ツボ・冷え性対策に役立つツボ

女性の、悩みの一つとして、手や足の先が冷たい、
いわゆる冷え性というものがあります思。

夏、汗が流れていても、手足が冷たいという人は意外に多いのです。

この症状は、やはり女性に多く見られます。

冷えは、肝経(かんけい)と腎経(じんけい)の
経絡に気血の滞りが原因で起こると言われています。

なので、治療には、この二つの経絡に所属する
ツボを中心に刺激していきましょう。

腎経の血行改善は、足つぼの湧泉(ゆうせん)と太けいを刺激します。

つぼの位置は、足裏の、土踏まずより少し指先よりで、
足の指を曲げた時にに出来るくぼみにあります。

こぶしで叩いくなどして刺激するといいでしょう。

肝経の血行改善は、足つぼの太衝(たいしょう)
さらに足の三陰交(さんいんこう)を刺激するのが効果的とされています。

太衝は、足の親指と隣の指の間の線上で
足の甲の高くなったあたりにあります。

親指で、押すなどして刺激しましょう。

三陰交は、足の内側、うちくるぶしの最も高いところから
指幅四本上くらいの位置にあります。

3秒押して、3秒離すといった刺激を
 繰り返すと効果を得られます。

また、足つぼ以外にも、背中の肝愈(かんゆう)おなかの中かんも、
補助的な効果を期待できます。

冷え性対策のためには、日常生活の中で、足を動かすことも重要になります。

青竹踏みしたり、足首を回したりするのも、
足の裏全体のつぼを刺激するのに絶好の方法であると言えるでしょう。


足ツボマッサージ | 2010-10-20(Wed) 19:01:47 | トラックバック(-) | コメント(-)

足ツボ・腰痛解消に役立つツボ

腰痛は、姿勢の悪さ、運動不足、準備運動不足、車の長時間運転など、
日常生活における様々なことが原因で起こります。

他にも、老化による変形性脊椎症、脊椎分離、椎間板ヘルニアなど、
骨の異常によって生じることもあり、がんや婦人病などによっても
腰痛が起こることがあります。

足ツボには、丹念に刺激すことで、、
腰痛を解消する効果が得られることがあります。

特に、不慣れな動作や、姿勢の悪さによって起こった痛み、
準備不足の運動、長時間の運転による痛みや、しびれに対しては効果があります。

ただし、骨の異常による病気や、老化による変形性脊椎症などに対しては、
足ツボマッサージの効果は期待出来ないので注意して下さい。

また、癌や胆のう炎などの病気が原因の腰痛も
ツボ刺激は効果を期待出来ません。

身体的な病気が、腰痛の原因である場合は、
その病気の治療を受けることが大切です。

針灸治療も含めたツボ療法は、
それらの病気の治療と並行して行うことになります。

姿勢の悪さなどによる腰痛には、ツボ治療が非常に効果的です。

ツボに的確な刺激を与えることで、腰部の筋肉に滞っていた
疲労物質が取り除かれ痛みが緩和される効果があります。

【腰痛に有効なツボ】

腰痛に有効なツボは、
陽陵泉(ようりょうせん)、志室(ししつ)、腰の腎愈(じんゆ)などがあります。


・陽陵泉(ようりょうせん)
膝関節の直下、外側にあるソラマメ大の骨の直下の位置にあります。


・志室(ししつ)
腎愈の左右、人差し指と中指2本分くらい外側の位置にあります。

・腎愈(じんゆ)
腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分くらい上へいったところから、
人差し指と中指の2本分外側の位置にある。



足ツボマッサージ | 2010-10-11(Mon) 20:08:09 | トラックバック(-) | コメント(-)

家庭で出来るの足ツボ刺激法

ここ最近、足ツボをはじめとした、ツボ療法が大きな注目を集めています。

では、実際に、どのようにツボ療法を行うのが有効なのでしょうか?

指先だけで、力を入れてツボを押そうとして、指を痛めてしまいます。

親指で押す時は、指で押そうとせず、
身体のの全体重を、徐々に加えていくようにしましょう。

このとき、伸ばすこと。相手のからだに垂直に加圧するようにするのがコツです。

また、指圧以外の方法として、身の回りにある道具を有効に活用するのもいいです。

こうすれば、針灸療法に近い効果を、家庭でも得ることが可能です。

家庭でできる針治療としては、次の方法があります。


・つまようじの針
つまようじを、人さし指と親指とのあいだにはさみ、
ツボをつつくようにして皮膚を刺激します。

つまようじの枝で、軽くつつく程度であっても、十分、
効果的な刺激を与えることができます。

・つまようじの集合針
30本~40本束ね、輪ゴムでしばった、つまようじで刺激します。

・粒針
米粒やビーズなどの小さな突起物を絆創膏の中央に入れてツボに張ります。
これを、上から押し付けるだけで、針のような効き目を期待出来ます。
また、足つぼには張りっぱなしにすると、歩くたびに刺激されるのでオススメです。

・ブラシ針
ブラシの柄の部分を軽く持ち、ブラシをすべらせて軽くこするようにしたり、
ポンポンと叩くようにしたりします。

足ツボマッサージ | 2010-10-08(Fri) 20:07:19 | トラックバック(-) | コメント(-)

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